住信SBIネット銀行を経由してSBI証券で米国株を購入するまでの流れ

米国株・外国株


それでは、私が実際に行った住信SBIネット銀行を経由してSBI証券で米国株式を購入するまでの流れをご説明します。

スポンサーリンク

簡単な流れ

1. 住信SBIネット銀行外貨預金口座を開設する。
  ネット上で完了。(開設済の方は次の2へ)

2.(住信SBIネット銀行)外貨預金の取引注文でドルを買う

3.  SBI証券にログインし、外貨入金する。

4. SBI証券で外国株式取引注文する。

5. 注文が約定すれば、購入完了。

スポンサーリンク

具体的な流れ

【ステップ1】(住信SBIネット銀行)外貨預金-初回取引の場合 ※2回目以降は次のステップ2へ

①住信SBIネット銀行のWEBサイトにログイン

②外貨預金のドル「買付」ボタンをクリック。取引・注文画面へ移動。

利用規約への同意、投資経験を入力

④取引・注文(次のステップ2.ドルを買付を参照)

⑤取引完了と同時に、外貨預金代表口座が開設。

【ステップ2】(住信SBIネット銀行)外貨預金の取引注文でドルを買付

①ドルの「買付」ボタンや「お取引」ボタンをクリック。取引・注文画面へ移動します。


②次に、すぐに購入したい米国株がある場合は、リアルタイム注文で米ドルを買付します。
そうでない場合は、円高の時に指値注文で買付しておくと良いです。

為替手数料は、米ドル/円で片道4銭。(2020年3月時点)
ドルの外貨積立だと2銭とさらにお得になっています。

【ステップ3】 SBI証券で外貨入金

次は、SBI証券のWEBサイトにログインして外貨入金します。
振込手数料は、無料です。


【下図】①振込金額とパスワード(証券会社)を記入。
    ②次画面で「住信SBIネット銀行」を選択。
    ③確認事項をチェックし、取引パスワード(銀行)を記入して確定完了。

【ステップ4】 SBI証券で外国株式の取引注文

外貨入金が完了したら、購入する銘柄を決めて取引注文します。

ここで、日本株と米国株の違う点について少しまとめてみます。

日本株米国株
株式コード/
ティッカーシンボル
株式コード
4桁の数字
ティッカーシンボル
1~5文字のアルファベット
値幅制限1日の株価の上下幅が決まっている制限がないので急激に動くこともある
サーキットブレーカー制度はある
単元株制度最低購入価格は
「株価×単元株数」
1株から購入可能
コスト売買手数料売買手数料+為替手数料
立会時間
(日本時間)
9:00~11:30 12:30~15:00標準 23:30~翌6:00
夏時間 22:30~翌5:00
配当年に1~2回の支払が多い年に4回の支払が多い
配当金の税金20.315%の課税米国で10%課税後、日本で20.315%課税
確定申告をすれば何割かは還付される
決算期3月決算企業が多い12月決算企業が多い
2020年3月

SBI証券での具体的注文方法

①SBI証券のWEBサイトにログインし、外国株式の取引ボタンをクリック。


②下図のサイトに移動したら、取引ボタンから買付・銘柄(ティッカーシンボル)を選択。
ポートフォリオに気になっている銘柄を登録しておくと買付ボタンを押せば注文画面に移動するので便利です。株価の確認もできます(リアルタイムではないですが)。


③株数、価格、期間、預り区分(特定預りがおすすめ)、決済方法(外貨決済)を記入して買付注文。

【ステップ5】 注文が約定すれば、購入完了

注文照会」または「口座管理」画面にて確認できます。

以上、一度経験すれば難しくはないです。

いざという時に備えて、2020年の今から少しずつ購入経験をして知識を増やしておくとよいです。

私がはじめて購入した銘柄については、次回の記事で書きたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました