米国株・外国株投資の始め方~2020年

米国株・外国株
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はじめに ~米国株式投資について~

私は、2004年にネット証券で口座開設し、人生ではじめて日本株を買いました。
2020年現在、あれから十数年経ちました。

これまでに、日本株、IPO(新規公開株式)、REIT、投資信託(eMAXIS Slim 先進国株式)、外貨建MMF(米ドル)などに投資してきました。

米国個別株、米国ETF、ADRについては、これまで購入したことがなかったのですが、最近ネット証券で手数料が安くなったことや特定口座の対応など投資環境が良くなっている話は聞いており、私もいつか米国株を購入したいと考えていました。

リスク分散(為替含む)にもなるし、アメリカは人口増加で成長市場、S&P500株価指数は右肩上がりです。また、世界を代表する会社が数多くあります。

しかし、何となく割高感があり様子見状態、昨年よりタイミングを見計らっていました。

そんな中、2020年3月、コロナショックや逆オイルショックで、アメリカ株式市場でサーキットブレーカー発動、発動。

割安感が出てきたので、米国株式投資を初めようと考えました。

ところが、ここで問題発生!

私はどちらかというと慎重派です。

いざ買いタイミングが来ても、前もって準備していないと買うことができません。
どの証券会社で買うか? 取引・注文方法は? どの株を買う? 税金は?
いろいろ調べるだけで、かなりの時間とエネルギーを要します。

そこで、これから米国株投資をはじめようという方の参考になればと思い、私が実際に購入するまでの体験記を書いていこうと思います。

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どのネット証券会社で米国株を買えばよいか(比較検討)

2020年現在、結論から言いますと、SBI証券、②楽天証券、③マネックス証券のどれかが良いと思います。

私は、日本株取引で3社全てに証券総合口座がありました。

総合口座がある場合、サイトにログインして、外国株式取引口座の開設をします。

私は、SBI証券とマネックス証券で外国株式取引口座を開設しました。
すべてネット上で完了できます。

楽天証券は、総合口座があればすぐに日本株と同じように取引できます。

次に、どのインターネット証券で米国株を実際に購入したのか?

各証券会社の気になる点を比較表にまとめてみました。

ネット証券の比較表 【米国株取引】

SBI証券楽天証券マネックス証券
取引手数料
(税抜)
約定代金の0.45%約定代金の0.45%約定代金の0.45%
最低取引手数料0ドル0ドル0ドル
上限取引手数料
(税抜)
20ドル20ドル20ドル
為替手数料
(1ドルあたり)
25銭25銭25銭
取扱銘柄数○(3600以上)△(約3000)◎(3600超)
特定口座対応
NISA口座対応
その他・住信SBIネット銀行利用
で為替手数料がお得な4銭
貸株サービスがある。
・手数料1%の楽天スー
パーポイント付与
・外貨建MMFから直接
買付可能
・ドルまたは米国株残高が
あればリアルタイム株価
が無料
・銘柄スカウターが便利
・時間外取引ができる
2020年3月時点比較


2020年3月現在、取引手数料は横並びで、どの証券会社もあまり変わりません。

いろいろ検討した結果、私はSBI証券で取引することに決めました。

1番の決め手は、住信SBIネット銀行を経由させることで為替手数料が片道4銭とお得に取引できるからです。また日本株取引でもメインとして使用しています。

次の記事では、私が実際に行った住信SBIネット銀行を経由してSBI証券で米国株式を購入するまでの流れを簡単にご説明します。

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